2019.12.03更新

あっという間に12月になりました。

平成から、令和に代わり、ラグビーワールドカップ、当院の開院30周年とおめでたいこともありましたが、やはり今年1番の出来事は、台風災害だと思います。

直接災害に遭われた方、ご親戚ご友人が災害に遭われた方には、心からお見舞い申し上げます。

自然災害なので、ある意味どうしようもないことなのですが、いろいろ考えさせられ、勉強させられました。

台風15号の2週間前に、防災訓練があり、動物同行避難などを行ったばかりのことでした。

想定外の長期の停電による熱中症もあり、大変なことでした。

今後も、これが想定外ではなく、想定内として、いろいろ対策を考えなければと思いました。

最近は少し、陽気も安定してきていますが、ワンちゃん猫ちゃんたちも、肉体的、精神的な影響があるようで、おなかを壊したりすることが多くなりました。

ちょっとおなかを壊しただけのケースもありますが、中には、重症な病気を持っていることもあり、油断ができない状況です。

まだ、屋根にブルーシートがのっている家もあり、完全復旧には時間がかかりそうですが、できるだけ早く普段の生活に戻られることをお祈りいたします。

来年は良い年になりますように。

今年1年を振り返って、第1報をお伝えします。

投稿者: 院長

2019.02.18更新

私は、30数年前に青年海外協力隊員として、シリアで乳牛の獣医師としてボランティア活動をしていました。

現在、動物に関しての活動としては、千葉市獣医師会会員として「千葉市の飼主さんのいない猫対策」を活動し、また、災害時動物救護に対しての対策を検討しています。

しかし、私の目指していることは、やはり海外ボランティアを将来もやりたいという夢があります。

日本国内もいろいろな災害などで、大変なことも多いのですが、海外ボランティアをすることにより、日本を理解し、好きになってくれる海外の方が増えることにより、東日本大震災のような災害時にも助けてもらえることもあります。

現在も、千葉港ロータリークラブに所属し、いろいろなボランティア活動をしていますが、その中で、ラオスの子供たちへ、図書室を作る活動をしています。

一昨年、私もラオスへ行き、直接子供たちとコミュニケーションをとりました。

その後も私自身はラオスへ入っていませんが、活動は継続しています。シリアの子供たちと30年前の院長(シリアの牧場)シリアの子供たちと30年前の院長(シリアの牧場)ラオスの子供と図書室ラオスの子供たちと図書質ラオスの図書室千葉港ロータリークラブが寄贈した図書室

投稿者: 院長

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